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理事長先生・園長先生の一言

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2010-07-05

卯の花の匂う垣根に、ほととぎすはやもきな来て
しのびねもらす 夏はきぬ
 先日、鳥銀文化ホールでの動揺唱歌100曲マラソンでこの歌をみんなで歌った。
今年も夏が来ました。七月、未だ幼、小、中、高は夏休みではない。
一学期のまとめの学習がありテストがあり、先生方は祭典と評価に忙しい。
でも、すぐに長い夏休みが来る。大人たちにも子供たちにも日常とは少し違う
ゆったりした気分で過ごせる日があるように思われます。
今年のこの日々のために いくつかの言葉と詩をささげてみたい。

 「人はほうぼうで神様と出会っている」
山に、海に、森に、砂浜に、また嵐や雨にも、
咲きこぼれている草花にも、人は、偉大なるものを感じとる、
触れる、見つける、驚く----そんな心を持っている。
東京で女子寮を経営していた時、一人の学生はバングラディシュ
での夏のサマーキャンプに参加して帰ってきていった
「神様はいらっしゃると思います」 「他の国の学生たちと一緒に
夜空を眺めていた時、確かにそう思ったのです」と。
自然は第5の福音書であるといわれる。この夏騒音と雑踏から逃れて
大自然の一つのひだに触れて、私たちの心が一層優しく、柔らかく豊かになれたらいいと思う。

2010-06-28
愛の神であるあなたは、愛されていません
天におられる私たちの父よ
み名があがめられますように
そうです父よ、私の心は燃えています
すべての人があなたを知り、愛するようにとの熱望に

私の最大の苦悩
それは愛であられる方が愛されていないという事実です

父よ、あなたに造られた人々のたった一人でも
あなたにふさわしい仕方で
あなたを愛するようになれるためなら
私のいのちを捧げても決して惜しくはありません

父よ、すべての人の心に
あなたの愛の霊を注いでください

聖なる永遠の父よ
御子イエスとその尊い御血をあなたに捧げます
あなたがご自分の愛の霊を
すべてん人の魂にそそがれますように

   聖女マリア・マグダレーナ・デ・パッツィ

2010-06-21
背中
自分の顔が
いつも見えていたら
悪いことなんか
できないだろう

自分の背中が
いつも見えていたら
侘しくて涙が出て
しまうだろう

あなたは私の顔を
いつも見ている
私の背中を
いつも見ている
  河野進

2010-06-13
よい羊飼いのことば
 私は両親の皆様にお願いします。
子供たちが心をひらいてよい羊飼いの言葉に
耳を傾けるように、そして、「一つひとつの
召命の小さな種---が大きな木に育ち、教会と
全人類のために豊かな良い実りをもたらす」ように
祈ってください。私たちはどのようにすれば
主の声を聞いて、それを見分ける事が出来るのでしょうか。
使徒とその後継者の説教を通じてです。使徒とその後継者の
説教の中にはキリストの声が鳴り響いているからです。
キリストは私たちを神との交わりと完全な命へと招いて下さいます。
今日のヨハネによる福音の中でいわれているとおりです。
「私の羊は私の声を聞き分ける。−−−彼らは私に従う。
私は彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、誰も彼らを
私の手から奪うことはできない」(ヨハネ10.27−28)。
よい羊飼いだけが、限りない愛を持って自分の羊の群れの世話をし、
彼らを悪から守ってくださいます。そして、信じる者は良い羊飼い
だけをどこまでも信頼することが出来ます。

   教皇ベネディクト一六世の言葉

2010-06-07
父よ、あなたを愛し、私たちが互いに愛し合えますように
父よ、み旨が行われますように
私たちがあなたをお愛しするために

心を尽くし、いつもあなたを思いながら
魂を尽くし、いつもあなたを望みながら

思いを尽くし、私たちのあらゆる意向を
あなたに向けながら

力を尽くし、魂と体とのあらゆる活力を
何よりも、あなたの愛にのみ役立てながら
あなたをお愛しするために

父よ、私たちが自分のように隣人を愛し
すべての人をあなたの愛に近づける努力を払い
他人の善を私たち自身の善のように喜び
諸悪に耐えるよう人々を助け
だれおも侮辱せずに生きる
そういう力をお授けください
  
  アシジの聖フランシスコ

学校法人小さき花園幼稚園
〒680-0022
鳥取県鳥取市西町1丁目455
TEL.0857-26-5141
FAX.0857-21-4152

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幼児教育
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