絵本の読み聞かせ
2026-07-14
今日は、絵本の会の有志のお母さんたちが幼稚園を訪れ、この季節ならではの絵本をやさしい声でよんでくれました。
その声には体温があり、息づかいや間の取り方が子どもたちをそっと包んでくれました。
読み聞かせは「あなたを大切に思っているよ」という思いが伝わる時間です。
物語よりも‘‘読んでくれた人の声‘‘が実体験として子どもの心に残っていきます。
読み聞かせのあと、子どもたちはお礼にダンスを披露し、お部屋は、あたたかな空気に満ちました。
AIがどれだけ進んでも、人の声が届けるぬくもりは子どもの心を育てます・・・
そのことを深く感じた一日でした。
すいかわり
2026-07-07
子どもたちの顔よりもはるかに大きなすいかが運ばれてきました。
さあ、今日はみんなで、すいかわりに挑戦!
「年長さん、がんばれ!」
「おしい!もう少し!」
「右右~」
「もう少し後ろだよ。」
子どもたちの大歓声が響きます。
なかなか大きなすいかは割れず、最後は先生の力も借りて、
無事に割ることができました。
すいかわり・・・
実は、協力すること、挑戦すること、
上手くいかなくても諦めずに続けること、
最後は誰かと力を合わせること・・・
色んな学びが自然と詰まっています。
こうやってひとつひとつの体験を積み重ねていくことが、
子どもたちにとって大きな「力」になるのでしょう。
「楽しかった。」
「おいしかった。」
「みんなで出来た。」
というポジティブな記憶の積み重ねを通して、
自分の世界をどんどん広げてほしいと思います。
次の季節も、みんなで挑戦したくなるような体験が
きっと待っていますよ♪
幼保小交流会
2026-07-07
今日は、久松小学校・愛真幼稚園・久松認定こども園の4校が集まり、
1年生が年長児を迎えて共に過ごす特別な交流会でした。
小さな手と大きな手がつながり、初めて出会う子ども同士が
自然に寄り添い合う・・・そんな温かい瞬間がいくつも生まれました。
各園が持ち寄った、いろいろなコーナーで遊びました。
シャボン玉コーナーでは、シャボン玉がふわりと
空に舞い上がるたびに歓声が広がり、
魔法のボトルつくりではペアで相談しながら
世界にひとつの作品を作り上げていきました。
ばら組の準備していった「魚釣りコーナー」では、
年長さんの誇らしげな表情が輝いていました。
1年生は、迎える側として優しく寄り添い、
年長児は安心して小学校の雰囲気を楽しみました。
その姿は、ただ遊びを楽しむだけでなく、
互いの成長がそっと重なり合う、かけがえのない時間になりました。
神父様と一緒に
2026-07-07
今日は、ジョン神父様の英語の日。
この時間は、ただ言葉を学ぶだけではなく、
「英語って楽しい」
「話してみたい」
という気持ちが自然に芽生える貴重なひととき。
笑顔で応えてくれる神父様のまなざしが、
英語の第1歩をやさしく後押ししてくれています。
今日は、「レッド」「ブルー」「イエロー」と自分の好きな色を
英語で言いながら、グレープフルーツを使って、
絵の具のスタンプを楽しみました。
神父様がそれに一筆加えると・・・
世界に一つだけの「最後の晩餐」が完成しました。
自分の手で作り上げた作品を見つめるその表情には、
驚きと誇らしさ、そして「できた」という小さな自信が宿っていました。
まるで祈りと創作がひとつになったような、静かであたたかい時間でした。
年少組参観日
2026-06-22
年少組の参観日。
大好きなお話「はらぺこ青虫」をみんなで読み、
1人ひとりが青虫に変身して遊びました。
入園から3ヶ月。
おうちの方と離れる時涙が出ていた子どもも、今では
「行ってきます!」
と手を振り登園してきます。
今日の参観日も、先生のお話をよく聞いて、
手遊びやダンスをしました。
園が安心できる場となり、思い切り遊んだり、
虫を追いかけたり、友だちとけんかしたり、
泥だらけになったり、何度も失敗しながら着替えに挑戦したり・・・
大人から見れば効率の悪いことのように感じるかもしれませんが、
どれもとても重要で『生きる土台』となり、意味のあることです。
子どもたち自身が、「育とうとする力を支える関り」がこれからも
私たちの園の目標です。



