芋の苗植え「大きくなあれ!」
2025-05-08
芋の苗植えに年長組が行きました。
畑につくと、毎年お世話になっている西尾さんが迎えてくださいました。
「がんばるぞ~!」
あらかじめ苗が入りやすいように穴があけてあり、
さつま芋の苗の根元を奥までゆっくり差し込みました。
そして、やさしく土をかぶせ、出来上がり!
お手伝いの保護者にも手伝ってもらい、上手に植えることが出来ました。
年長児は、土の中にいる生き物にも興味を抱き、出会った虫に大喜び。
苗植えをきっかけに、これから植える夏野菜の栽培活動や他の自然物にも興味や関心が広がることでしょう。
神さまからいただいく太陽や雨、畑の管理をしてくださる西尾さんにも感謝できる心を育てていきたいと思っています。
6月には、水やりに出かける予定です。
機関車に乗ったよ
2025-04-24
年長組が、若桜駅まで汽車遠足の旅に出かけました。
ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・
汽車に揺られ、到着すると、
駅員さんが迎えてくださり、SL機関車の詳しい説明をしてくださいました。
転車台も友だちと力を合わせ動かしたり、
機関車の運転席にも試乗させてもらいました。
若桜駅の待合室では、調理員さんが作ってくれたホットドッグを食べ、
公共でのマナーも経験することが出来ました。
遠足の目的は、子どもたちが園では体験できない自然に触れ、五感を刺激し、
好奇心を育むことです。
また、友だちや先生とのコミュニケーションを通じて、
協調性や社会性を養い、仲間意識を深めることです。
さあ、次はどこに出かけようかな?
ジョン神父様こんにちは
2025-04-22
今年度、初めてのジョン神父様の英会話教室がありました。
初めて英会話に挑戦するのは、年中組。
ワクワクとドキドキの子どもたち・・・
けれども、歌に合わせて体を動かし、あっという間に緊張もどこかへ。
楽しく過ごしました。
年長組は、英語であいさつしたり、
自分の名前のアルファベットを教えてもらったりしました。
優しく、愉快な神父様に触れ合い、時間があっという間に過ぎた子どもたちです。
次回は、来月・・・
早く神父様に会いたいですね♪
お助けマン
2025-04-18
園内には、新入児を助けてくれる「お助けマン」がいます。
教室や廊下など、いろいろな所でその姿を見かけます。
「こっちにおいで。一緒にいこう!」
年長の○○くんは、親切な優しい声を上手にかけています。
○○くん、積極的に小さい組さんをリードして、すごいなあ・・・
先生たちもびっくり。
○○くんの新たな一面を発見しました。
お手伝いは、知識を学んだ私たち保育士でさえ、
日々悩みながら行っています。
大人がやりすぎては、子どもの挑戦する機会を奪ってしまいますし、
全くしないと、やる気をなくしてしまいます。
○○くん他、小さきの「お助けマン」は、
そのちょうどいいところを探りながら、
新入児に声をかけることが必要になります。
けれども、ちょっぴり遊びたい気持ちを抑え、
小さな友だちのことに気持ちを傾けるその姿は、
お手伝いが少しぐらい上手く出来ていなくても、
私たちは、大きな拍手を送るべき姿ですね。
※今日は、年中組と年長組で美萩野の公園へ出かけました。
たんぽぽをつんだり、色とりどりのちゅうりっぷを眺めたり、
ダンゴ虫やてんとう虫と一緒に遊びました。
感受性豊かな子どもに
2025-04-17
美萩野にある公園にバスで出かけました。
出かけたのは、もも組とちゅうりっぷ組。
まだ、入園したばかりの子どもも多いですが、
きれいなチュウリップの咲く公園の景色を見る為、
ドライブに出かけました。
公園は、ちょうど見ごろのちゅうりっぷがたくさん咲き乱れていました。
「赤!」
「むらさきやピンクもあるよ。」
「橙のもあった~。」
「きれいだね。」
「咲いた~咲いた~ちゅうりっぷの花が~♪」
幼児期(3歳~6歳頃)には、子どもたちは、
大人と変わらないくらいの色を見分けられるようになるそうです。
幼児期に様々な色を見て育った子どもは、物のかすかな違いを観察する能力に
長けるそうです。
幼児期から色に触れる機会を多く持ち、
色彩感覚を豊かにし、想像力を膨らませたいものですね。
四季によって変わる空の色や木々の色に感動できる心を育てたいものです。



