今日は嬉しい運動会
2026-10-02
今日は、待ちに待った運動会。
ホールでの開催となりましたが、なんと欠席者はゼロ。
大好きなお友だちと一緒に、全員でこの日を迎えられたことが、何より嬉しいことでした。
大好きなお友だちと一緒に、全員でこの日を迎えられたことが、何より嬉しいことでした。
いつもは元気いっぱいに走り回っている子どもたちも、今日はちょっぴり緊張した表情。
それでも、音楽が流れると身体を動かし、名前を呼ばれると元気に返事をし、お友だちと力を合わせながら、一生懸命に頑張る姿を見せてくれました。
それでも、音楽が流れると身体を動かし、名前を呼ばれると元気に返事をし、お友だちと力を合わせながら、一生懸命に頑張る姿を見せてくれました。
思い通りにできたことも、ちょっぴり悔しかったことも、途中で涙が出たことも。
その一つひとつが、今日の大切な思い出です。
その一つひとつが、今日の大切な思い出です。
そして、子どもたちの姿を見ながら感じたのは、
「こんなに大きくなったんだな」という嬉しさと、
「これからも、この子たちの成長をずっと見守っていきたい」という温かな気持ちでした。
「こんなに大きくなったんだな」という嬉しさと、
「これからも、この子たちの成長をずっと見守っていきたい」という温かな気持ちでした。
今日、ホールいっぱいに響いた子どもたちの笑顔と拍手。
その光景は、きっと私たち大人の心にも残る、素敵な一日になったことと思います。
その光景は、きっと私たち大人の心にも残る、素敵な一日になったことと思います。
子どもたち、よく頑張りました。
そして、今日まで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、今日まで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
全員で迎えられた今日という日が、子どもたちの心に残る「大切な一日」となりますように。
久松山に届け
2026-10-01
運動会を明日に控え、子どもたちの気持ちも高まっています。
今日は、年長児が、園の近くにそびえる久松山を見上げました。
青く澄み切った空。
その向こうに見える、久松山のてっぺん。
「がんばるぞー!」
「やー!!」
子どもたちの元気な声が、久松山のてっぺんに向かって響き渡りました。
澄み切った青空に吸い込まれるような、力いっぱいの声。
その声には、運動会に向かう子どもたちの「やってみよう!」
という思いがいっぱい詰まっていました。
ひとり一人の小さな頑張りが集まって、大きな力になっていく。
そんな子どもたちの姿を見ていると、
いよいよ運動会がやってくるのだなと、私たちも胸が熱くなります。
さあ、みんなで心をひとつに。
明日は、子どもたちの元気いっぱいの声と笑顔が、
青空の下に響きますように。
「みる」ことで、心がつながる
2026-09-28
今日は、みんなで「運動会ごっこ」。
本番の運動会に向けて、全園児でお互いの頑張る姿を見合いました。
いつも優しくしてくれる大きい組のお兄さん、お姉さんが、真剣な表情で鼓隊に取り組んでいる。
いつも一緒に砂遊びをしている小さな○○ちゃんが、お友だちと顔を見合わせながら、楽しそうにダンスをしている。
「いつものあの子」が、いつもとは違う姿を見せてくれる。
その姿に気付き、「すごいな」「頑張っているな」と感じる。
そんな「みる」という経験が、子どもたちの心を育てていくのだと思います。
そして、それは先生たちも同じです。
「あの先生、こんなことを大切にしているんだ」
「こんな関わり方があるんだ」
互いの姿を見ることで気付き、学び、刺激を受ける。
運動会は、子どもたちの成長を保護者の皆様に見ていただく日。
でも、それだけではありません。
友だちの頑張りを見つけ、認める。
頑張っている姿を、心から喜ぶ。
そして、「自分もやってみよう」と思う。
頑張っている姿を、心から喜ぶ。
そして、「自分もやってみよう」と思う。
そんな心を育てることも、運動会の大切な意味だと思っています。
運動会当日の一日だけが、運動会ではありません。
今日までの一日一日、
友だちと励まし合い、先生と一緒に考え、
「できた!」を喜び合ってきた時間。
友だちと励まし合い、先生と一緒に考え、
「できた!」を喜び合ってきた時間。
そのすべてが、子どもたちの心に残る大切な運動会です。
さあ、明日もいっぱい「みあっこ」しましょう。
みんなの頑張りをみんなで認め、
みんなの成長をみんなで喜ぶ。
みんなの成長をみんなで喜ぶ。
そんな、あたたかい運動会をみんなでつくっていきましょう。
命を守る、大切な学び
2026-09-10
今日は、地震によって出火したという想定で、避難訓練を行いました。
子どもたちは防災頭巾をかぶり、ハンカチで口元をおおい、先生の話をよく聞きながら避難しました。
日本でも、いつ、どこで自然災害が起こるかわかりません。
だからこそ、子どもたちに「命を守る知識」と「自分で考えて行動する力」を伝えていきたいと思っています。
災害をただ怖がるのではなく、良い意味で怖がりながら、どうすれば自分の命を守れるのか。訓練を通して少しずつ身につけてほしいと願っています。
訓練後には消防士さんに
「消防士さんの服はどうして燃えにくいの?」
「はしご車はどれくらい伸びるの?」
と子どもたちは興味津々。
目を輝かせながらお話を聞く姿が、とても印象的でした。
今日の経験が、いつか子どもたち自身の命を守る力になりますように。
消防士の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。
大切な命を守るために
2026-09-04
先日、警察官の方をお招きし、不審者対応についての講習を受けました。
「早期発見・早期通報」が大切であること。
そして、さすまただけでなく、状況に応じて脚立や丸椅子など、
身近にあるものも、いざという時に大切な命を守るための手段になることを
教えていただきました。
子どもたちの命を守ることはもちろん、
子どもたちを守る保育者自身の命も守らなければなりません。
職員一人ひとりが真剣に考え、学ぶ時間となりました。
これからも、職員みんなで学びを重ねながら、
いつ起こるか分からない「もしも」に備え、
危機意識を高め、子どもたちの笑顔と、
ここにいるすべての命を守れる園でありたいと思います。



