お助けマン
2025-04-18
園内には、新入児を助けてくれる「お助けマン」がいます。
教室や廊下など、いろいろな所でその姿を見かけます。
「こっちにおいで。一緒にいこう!」
年長の○○くんは、親切な優しい声を上手にかけています。
○○くん、積極的に小さい組さんをリードして、すごいなあ・・・
先生たちもびっくり。
○○くんの新たな一面を発見しました。
お手伝いは、知識を学んだ私たち保育士でさえ、
日々悩みながら行っています。
大人がやりすぎては、子どもの挑戦する機会を奪ってしまいますし、
全くしないと、やる気をなくしてしまいます。
○○くん他、小さきの「お助けマン」は、
そのちょうどいいところを探りながら、
新入児に声をかけることが必要になります。
けれども、ちょっぴり遊びたい気持ちを抑え、
小さな友だちのことに気持ちを傾けるその姿は、
お手伝いが少しぐらい上手く出来ていなくても、
私たちは、大きな拍手を送るべき姿ですね。
※今日は、年中組と年長組で美萩野の公園へ出かけました。
たんぽぽをつんだり、色とりどりのちゅうりっぷを眺めたり、
ダンゴ虫やてんとう虫と一緒に遊びました。
感受性豊かな子どもに
2025-04-17
美萩野にある公園にバスで出かけました。
出かけたのは、もも組とちゅうりっぷ組。
まだ、入園したばかりの子どもも多いですが、
きれいなチュウリップの咲く公園の景色を見る為、
ドライブに出かけました。
公園は、ちょうど見ごろのちゅうりっぷがたくさん咲き乱れていました。
「赤!」
「むらさきやピンクもあるよ。」
「橙のもあった~。」
「きれいだね。」
「咲いた~咲いた~ちゅうりっぷの花が~♪」
幼児期(3歳~6歳頃)には、子どもたちは、
大人と変わらないくらいの色を見分けられるようになるそうです。
幼児期に様々な色を見て育った子どもは、物のかすかな違いを観察する能力に
長けるそうです。
幼児期から色に触れる機会を多く持ち、
色彩感覚を豊かにし、想像力を膨らませたいものですね。
四季によって変わる空の色や木々の色に感動できる心を育てたいものです。
手作りお弁当
2025-04-17
新入児にとって、初めてのお弁当日。
みんなが、朝から嬉しそうです。
そして、いよいよ時間になると、それはそれは嬉しそうにお弁当のふたを開けました。
「おにぎりが入ってる!」
「ハンバーグだ!嬉しいな。」
「先生、唐揚げ!」
「いちご~♪」
一番小さなクラスのお友だちは、早く食べたい気持ちが先になり、
手掴みでおかずにまっしぐら♪
みんながニコニコしながら、一口一口ほおばりました。
緊張で始まった春・・・
自分のことをよく分かってくれている家の人が、作ってくれたお弁当。
保護者の皆さんも、楽しくお弁当を食べる我が子のことを想像しながら、
精一杯おかずを詰めてくださったのでしょうね。
お弁当作り、面倒だな・・・
そう思いながらも、みなさんの愛情はしっかり子どもたちに伝わっています。
お弁当作りを通して、保護者の食に関する関心も高まってくださることでしょう。
家庭と園とが協力して食育に取り組めることが「お弁当の日」の目的です。
お味噌作り
2025-04-17
年長児が毎年取り組んでいる味噌作り。
今年も、楠城屋さんを迎えて、挑戦しました。
茹でた大豆を機械(マッシャー)でつぶしたり、
友だちと一緒に手でつぶします。
「わあ、力がいるぞ!」
「なかなか大豆がつぶれない・・・」
苦戦しながらもとっても楽しそうな子どもたち。
次に米麹・お塩を入れ、さらに混ぜていきました。
まんべんなく混ぜ合わせると、大きなボールのように丸め、樽の中へ。
「秋になったら、食べられるかな?」
「運動会の頃かあ…楽しみ♪」
体全身を使って大豆をもみほぐし、味噌作りの大変さを感じた子どもたちでした。。
最後は、楠城屋さんと一緒にダンスを踊り、
今日一日を感謝しました。
「味噌は医者いらず」
ということわざがあるほど、今も昔も優秀な健康食品と言われている発酵食品の味噌。
お味噌を食べることで腸内環境が整い、
健康力アップにつながるんだそうです。
年長組の作った味噌は、給食でも使います。
完成するその日を楽しみに待ちましょう♪
新生活スタート
2025-04-11
新入児の子どもたち、園生活2日目。
汽車ポッポになってトイレに行き、みんなでお手洗いをすませます。
友だちが刺激となって、少しずつ排泄に気持ちが向かなかった子どもも
「やってみようかな?」
と思ってくれるといいな・・・
先生たちは心の中で思いながらも焦らずに見守ります。
きっと、出来るようになります!
今、心の準備をしているのでしょうね。
あいにくの雨模様で、お外では遊べませんでしたが、
広いホールや自分のお部屋でゆっくり遊びました。
自分の気に入ったおもちゃで、ままごとを楽しむ年少組ともも組。
片付けになると友だちの真似をして、
みんなが一緒におもちゃの片づけもしましたね。
初めて出会う友だちに、
「こっちだよ!おいで。」
と優しく声をかけて手を引く年長のお姉さん。
「○○ちゃん、小さな友だちのお世話が上手なんだね!」
○○ちゃんにこんな一面があったとは・・・
私たちの知らない秘めた力を発見した一日でした。
来週からは、午後保育が始まります。
調理員の作った「あたたかい家庭的な給食」が待っています。
月曜日に元気に登園してきてね♪



