絵本の会40周年
2026-03-11
本園の保護者によるサークル活動・・・
その中に絵本の会「たんぽぽ」があります。
様々な絵本の紹介を互いにしたり、
絵本作家の略歴、作品リストの作成、
時には園児の前で読み聞かせを行います。
そして、保護者・園児たちといっしょに
絵本の世界を共有してこられました。
集まった仲間と子育ての悩みを相談し合ったり、
そんな時もあったことでしょう。
この会を永きに渡りリードしてくだった方「松島さん」。
何と、この会は、1986年から始まり、今年40周年を迎えました。
今年も、12人の保護者が、松島さんのもとに集い会に参加してきました。
そんな熱意のある皆さんの作った「たんぽぽ40号」☆
ひとり一人の方の絵本と共にある子育ての様子が
感じられるものでした。
たんぽぽの綿毛は風に乗って広がり、
想いのまま自由に飛び立ち、
それぞれ違った冒険の旅に出かけます。
たんぽぽの会の皆さんが、
これからもすばらしい絵本に出会えるように・・・
そして、子どもたちも絵本を通し、
様々な世界へ飛び立ち、挑戦する勇気のある子どもになれますように。
お弁当はお守り
2026-03-10
「今日は、ハンバーグが入ってるんだよ。私、知ってるもん!」
「お弁当を全部食べると、体から不思議なパワーがわくんだ!」
「お弁当のふたを開けると、お母さんの顔を想い出して、うれしくなるの!」
「おにぎりも、ほうれん草もにんじんも全部美味しくて、食べるとニコニコになるんだ!」
今日は今年度最後のお弁当日。
朝早起きして、子どもたちの顔を浮かべながら、お弁当作りをしてくださった保護者の皆さん!本当にありがとうございました。
皆さんの愛情が子どもたちにしっかり伝わり、
笑顔いっぱいのお弁当タイムになりました。
お弁当は、子どもたちにとって、お守りのようでしたよ♪
お弁当の時間は、親子のコミュニケーションを深め、絆を深める大切な時間・・・
園長として、心より感謝いたします。
絵本の読み聞かせ
2026-03-05
今日は、絵本の会「たんぽぽ」の保護者の方が来園し、読み聞かせを行ってくださいました。
今年度最後の読み聞かせです。
訪れたのは、年少組ともも組です。
この1年で大きく育った子どもたちは、
絵本を聞く様子も成長を感じる姿です。
今年、何度となく園へ来ては、
各学年に合った絵本を読んでくださった保護者さん。
毎回の読み聞かせは、ただのお話タイムではありません。
それは、ページをめくる度、
子どもは新しい言葉を覚え、想像の翼を広げることのできる
「魔法の時間」だったように思います。
絵本の会の皆様に心から感謝いたします。
それぞれの家庭でも、大好きな家族の膝の上や隣で
ページをめくるその時間は、
「あなたが大切だよ」というメッセージを
感じることのできる時間になります。
皆さん、絵本の世界を親子で一緒に旅し、
より温かなものにしてくださいね。
もうすぐ参観日
2026-02-10
幼稚園で1番小さなもも組。
ついこの前まで、お家の人が恋しくて、
涙を流していたのに・・・
今は、仲間や先生とこんな表情で過ごしています。
初めての参観日が金曜日にせまってきました。
おうちの方にかっこいいところを見せようと、
日々過ごしています。
今日も、おうちの方に見てもらう「手遊びやうた」をうたっています。
みんな、とっても楽しそう♪
金曜日は、いつもの笑顔がいっぱい出るといいですね。
やさしさとは
2026-02-09
昨年末、クリスマス献金・支援物資提供のご協力ありがとうございました。
○「お米一握り運動」のお米は、ダルクの会の皆さんへ届けました。
毎年の大雪の際、ダルクさんは園に来てくださり、
きれいに雪かきをしてくださいます。
昨日も豪雪の中来園され、子どもたちが困らないようにと、
きれいに雪かきをしてくださいました。
教会の神父様も連日一緒にしてくださいます。
こんな陰の支えがあり、私たち職員も助けられています。
○子どもたちが、クリスマスまでこつこつとためた献金は、
国際飢餓対策機構へ送りました。
かわいい子どもたちの写真がのった感謝状が送られてきました。
○鉛筆や消しゴム(支援物資)は、エスナック教育里親グループへ
送りました。
すると、感謝のメッセージカードや支援物資を受け取った
かわいい子どもの写真が送られてきました。
困っている人に心を向けることは、ごく自然なことでもありますが、
実に私たち大人でも難しいことです。
このような感情は幼い頃からの教育や対人関係により育まれると思います。
子どもたちにも、よく見えるように展示しました。
改めて、子どもたちと保護者の皆様の温かい気持ちに感謝いたします。
追伸:ダルクの皆さんの雪かきの様子と
献金を送った各団体より届いた感謝状です。



