2学期も神さまありがとう!
2025-12-23
今日は、2学期終園日。
みんなで集まり、神さまが私たちを見守って下さったことを感謝しました。
たくさんの行事を経験する学期となりましたが、
その一つひとつは、子どもたちに自信がつく活動となり、
どの子どもも、確実に成長した姿が見られました。
私たちは、その子の持っている力を十分引き出せるよう3学期も関わっていきたいと思います。
今日は、子どもたちの作ったクリスマスカード(アドベントカレンダー)をご紹介します。
各々が絵の具や色鉛筆で色を塗りました。
カードには、クラスで決めた約束が書かれています。
もも組・・・ご飯を残さず食べましょう
ちゅうりっぷ組・・・やさしい心でお祈りをしましょう
ひまわり組・・・友だちのことも自分のことも大切にしながらすごす
ばら組・・・みんなで心を込めて聖劇をしましょう
つぼみルーム・・・ご挨拶をしましょう
一日の最後、子どもたちなりに振り返り、守れたらシールを貼ったり、色付けをしています。
今日、持ち帰りましたので、あと数日、ご家庭で取り組んでみてください。
さあ、明日はクリスマスイブ。
プレゼントやごちそうを食べるイベントとしての楽しみもありますが、
クリスマスの本当の意味を考え、
貧しい馬小屋でお生まれになったイエスさまのように
周りにいる困っている人、悲しんでいる人(弱者)のそばに寄り添える子どもたちになれますように。
そして、私たち大人も・・・。
降誕劇をしました
2025-12-23
キャンドルサービスが行われました。
本園では、クリスマス(降誕劇)を毎年子どもたちが演じます。
今年は、年中組と年長組がいっしょに頑張りました。
衣装を着て、それぞれの役になりきり、
長いセリフも自信を持って言えるようになった年長組。
いろいろな動物に変身して、体をつかって表現したり、
鳴き声で登場した、年中組。
どの子どもも、その子その子の味を出しながら、
演じることが出来ました。
サンタクロースも嬉しいけれど、
小さきに通う子どもたちは、
本当の『クリスマス』のはじまりを
年長組の子どもたちの劇から学びます。
そして、保護者も子どもの演じる聖劇から、
『クリスマス』は、
救世主の誕生を祝う日であり、
家族や友だちに親切にしたり、
感謝するのが大切だということを改めて感じさせられます。
最近の子どもたちはと言うと・・・
行事が終わっても、聖劇の中の歌を口ずさんだり、
自分の役の台詞や
友だちの台詞を真似したりする姿がたくさん見られます。
行事が終わっても、
その取り組みが、楽しい自信につながった思い出となっている姿を見ると
指導してきた私たち職員も嬉しい限りです。
明日は、クリスマスイブ☆
ご家族で心のあたたかくなるクリスマスを迎えてくださいね。
そして、世界中の困っている人や悲しんでいる方々の上にも
あたたかいクリスマスがおとずれますように。
サンタさんがやってきた!
2025-12-22
今日は、クリスマス会♬
幼稚園にサンタさんがやって来ました。
トナカイに連れられて、
登場したサンタさん♪
子どもたちからの質問に答えてくれました。
「どうして、サンタさんはプレゼントをくれるの?」
「普段色々なことをがんばっている、みんなの笑顔が見たいからだよ!」
「サンタさんのひげは、どうしてモクモクしているの?」
「おじいちゃんだから、ひげが伸びているんだよ。
寒い時に世界中にプレゼントを配るから、おひげがマフラー代わりになるのさ!」
みんなは、サンタさんの返事に真剣に聞き入りました。
サンタさんといっしょにダンスを踊ったり、
記念写真も撮って、
最高の一日を過ごしました。
大切にします
2025-12-22
保護者から、絵本と紙芝居の寄付をいただきました。
全クラスが順番に読みました。
子どもたちは、目をキラキラさせながら、
見入っています。
絵本の魅力は、言葉と絵で想像力・言語能力・
感情を豊かに育むこと。
また、美しい物語で好奇心や学ぶ意欲を引き出すことです。
子どもは、文字がまだ読めなくても、絵だけで世界が広がります。
担任のやさしい声の読み聞かせを通じて、先生との絆も深まり、
さらに安心感やコミュニケーションを育むことが出来ればと願います。
いただいた絵本と紙芝居は、これからも大切にしましょうね。
そして、繰り返し読み、子どもたちの心に刻まれていくことでしょう。
春になったら
2025-12-12
ちゅうりっぷの球根を植えました。
ふかふかの土の中に、大切に植えこむ子どもたち。
「春になったら、咲くんだよね。」
「4月、大きい組になったら咲くよ!」
「何色が咲くのかワクワクするね。」
毎年、子どもたちは、この時期にちゅうりっぷを植えています。
寒い冬を土の中でぐっとこらえ、
それでも少しずつ芽を出すその姿は、
幼稚園と言う社会の中で、
様々な経験を積み、泣いたり笑ったり色々ありながらも乗り越えていく
子どもたちを見ているようです。
きっと、春にはまたひと回り、ふた回りと
成長した姿を見せてくれる子どもたちでしょう。
その日を楽しみに、ちゅうりっぷの成長と共に
子どもたちを育てていきたいと思います。
花や緑に触れ、花を育てる体験を通して、子どもたちの情操(やさしさ・美しさ・命の大切さなど)や感受性、創造性を育む機会になればと思います。



