黄金色に実った稲を刈ったよ!
2026-10-16
春にみんなで植えた小さな苗が、みんなの胸の高さまで大きく育ち、田んぼ一面に黄金色の稲穂が美しく実りました。風に揺れる稲穂を見ながら、田植えをした日のことを思い出した子どもたち。小さかった苗がこんなに立派に育ったように、子どもたちもこの半年で心も体も大きく成長しましたね。
太陽の光をいっぱいに浴び、たくさんの水をいただいて実ったお米。自然の恵みをくださった神さま、そして田植えから今日まで大切にお世話をしてくださった鎌谷さん、本当にありがとうございます。
初めて使う鎌にドキドキしながらも、自分の手で稲を刈ることができた子どもたち。黄金色の稲穂を手にしたとき、どんな気持ちがしたでしょう。お米が実るまでには、たくさんの時間とお世話が必要なことも、体験を通して感じることができました。
小川では、どじょうさんにも会えましたね。「今日は会えてうれしかったよ!」と、自然の中での出会いにも心を弾ませた子どもたち。
土に触れ、自然の恵みを感じ、人の優しさに支えられて過ごした一日。今日の体験が、食べ物を大切にする心や、感謝する心となって、子どもたちの心にいつまでも残りますように。
今日は嬉しい運動会
2026-10-02
今日は、待ちに待った運動会。
ホールでの開催となりましたが、なんと欠席者はゼロ。
大好きなお友だちと一緒に、全員でこの日を迎えられたことが、何より嬉しいことでした。
大好きなお友だちと一緒に、全員でこの日を迎えられたことが、何より嬉しいことでした。
いつもは元気いっぱいに走り回っている子どもたちも、今日はちょっぴり緊張した表情。
それでも、音楽が流れると身体を動かし、名前を呼ばれると元気に返事をし、お友だちと力を合わせながら、一生懸命に頑張る姿を見せてくれました。
それでも、音楽が流れると身体を動かし、名前を呼ばれると元気に返事をし、お友だちと力を合わせながら、一生懸命に頑張る姿を見せてくれました。
思い通りにできたことも、ちょっぴり悔しかったことも、途中で涙が出たことも。
その一つひとつが、今日の大切な思い出です。
その一つひとつが、今日の大切な思い出です。
そして、子どもたちの姿を見ながら感じたのは、
「こんなに大きくなったんだな」という嬉しさと、
「これからも、この子たちの成長をずっと見守っていきたい」という温かな気持ちでした。
「こんなに大きくなったんだな」という嬉しさと、
「これからも、この子たちの成長をずっと見守っていきたい」という温かな気持ちでした。
今日、ホールいっぱいに響いた子どもたちの笑顔と拍手。
その光景は、きっと私たち大人の心にも残る、素敵な一日になったことと思います。
その光景は、きっと私たち大人の心にも残る、素敵な一日になったことと思います。
子どもたち、よく頑張りました。
そして、今日まで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、今日まで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
全員で迎えられた今日という日が、子どもたちの心に残る「大切な一日」となりますように。
久松山に届け
2026-10-01
運動会を明日に控え、子どもたちの気持ちも高まっています。
今日は、年長児が、園の近くにそびえる久松山を見上げました。
青く澄み切った空。
その向こうに見える、久松山のてっぺん。
「がんばるぞー!」
「やー!!」
子どもたちの元気な声が、久松山のてっぺんに向かって響き渡りました。
澄み切った青空に吸い込まれるような、力いっぱいの声。
その声には、運動会に向かう子どもたちの「やってみよう!」
という思いがいっぱい詰まっていました。
ひとり一人の小さな頑張りが集まって、大きな力になっていく。
そんな子どもたちの姿を見ていると、
いよいよ運動会がやってくるのだなと、私たちも胸が熱くなります。
さあ、みんなで心をひとつに。
明日は、子どもたちの元気いっぱいの声と笑顔が、
青空の下に響きますように。
「みる」ことで、心がつながる
2026-09-28
今日は、みんなで「運動会ごっこ」。
本番の運動会に向けて、全園児でお互いの頑張る姿を見合いました。
いつも優しくしてくれる大きい組のお兄さん、お姉さんが、真剣な表情で鼓隊に取り組んでいる。
いつも一緒に砂遊びをしている小さな○○ちゃんが、お友だちと顔を見合わせながら、楽しそうにダンスをしている。
「いつものあの子」が、いつもとは違う姿を見せてくれる。
その姿に気付き、「すごいな」「頑張っているな」と感じる。
そんな「みる」という経験が、子どもたちの心を育てていくのだと思います。
そして、それは先生たちも同じです。
「あの先生、こんなことを大切にしているんだ」
「こんな関わり方があるんだ」
互いの姿を見ることで気付き、学び、刺激を受ける。
運動会は、子どもたちの成長を保護者の皆様に見ていただく日。
でも、それだけではありません。
友だちの頑張りを見つけ、認める。
頑張っている姿を、心から喜ぶ。
そして、「自分もやってみよう」と思う。
頑張っている姿を、心から喜ぶ。
そして、「自分もやってみよう」と思う。
そんな心を育てることも、運動会の大切な意味だと思っています。
運動会当日の一日だけが、運動会ではありません。
今日までの一日一日、
友だちと励まし合い、先生と一緒に考え、
「できた!」を喜び合ってきた時間。
友だちと励まし合い、先生と一緒に考え、
「できた!」を喜び合ってきた時間。
そのすべてが、子どもたちの心に残る大切な運動会です。
さあ、明日もいっぱい「みあっこ」しましょう。
みんなの頑張りをみんなで認め、
みんなの成長をみんなで喜ぶ。
みんなの成長をみんなで喜ぶ。
そんな、あたたかい運動会をみんなでつくっていきましょう。
命を守る、大切な学び
2026-09-10
今日は、地震によって出火したという想定で、避難訓練を行いました。
子どもたちは防災頭巾をかぶり、ハンカチで口元をおおい、先生の話をよく聞きながら避難しました。
日本でも、いつ、どこで自然災害が起こるかわかりません。
だからこそ、子どもたちに「命を守る知識」と「自分で考えて行動する力」を伝えていきたいと思っています。
災害をただ怖がるのではなく、良い意味で怖がりながら、どうすれば自分の命を守れるのか。訓練を通して少しずつ身につけてほしいと願っています。
訓練後には消防士さんに
「消防士さんの服はどうして燃えにくいの?」
「はしご車はどれくらい伸びるの?」
と子どもたちは興味津々。
目を輝かせながらお話を聞く姿が、とても印象的でした。
今日の経験が、いつか子どもたち自身の命を守る力になりますように。
消防士の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。



