田植え
2026-06-10
田植えでお世話になったのは、船岡農場の鎌谷さん。
鎌谷さんのあたたかなまなざしに見守られながら、子どもたちは泥の感触を手足いっぱいに受けとめ、生き物を見つけては歓声を上げていました。
こんな体験は、幼児期の今だからこそ心に深く刻まれるのでしょう。
自然の中で「自分の身体で感じる」時間は、これからの子どもたちの世界を豊かに育んでくれます。
「泥って気持ちいい」
「鎌谷さん、やさしかった」
「カエルがいたよ」
「タガメがいた!」
そんな小さな発見の積み重ねが、今日という一日を宝物にしてくれました。
マリアさまをたたえて
2026-05-28
今日は「マリアさまをたたえて」の行事を行いました。
マリアさまは、世界中の人をやさしく見守ってくださる、
まるで お母さんのようにあたたかい存在です。
だからこそ、今日はマリアさまに「ありがとう」の気持ちを伝える大切な日。
子どもたちは、毎日良いことが出来るように努めたり、
マリアさまに捧げるお花作りをして過ごしました。
たくさんのお花に囲まれて、マリアさまも喜んでいらっしゃることでしょう。
みんなのやさしい気持ちが、そっとマリアさまに届きますように。
鳥取砂丘
2026-05-15
澄みきった青空の下、裸足で踏みしめた鳥取砂丘の砂は、
あたたかく、やわらかく、まるで子どもたちを抱きしめるようでした。
馬の背へ向かって一歩ずつ登るたび、
風が運んでくる日本海の匂いが子どもたちの胸の奥を満たしていきます。
頂上から見下ろした海の青さは息をのむほどで、
その景色は子どもたちの瞳に深く刻まれたことでしょう。
やがて「よーいどん!」の声とともに砂を蹴って駆け下りる笑い声が響き、
転んでもまた立ち上がる姿に、この土地の自然が与えてくれる力強さを感じました。
そして帰り道、子どもたちは砂丘に落ちていた小さなごみを見つけ、
自然と手を伸ばして拾い集めていました。
美しい景色を守りたいという気持ちが、
そっと芽生えた瞬間でした。
今日の体験が、子どもたちの心に静かに根を張り、
いつか「‘‘ふるさと‘‘って、なんてあたたかくて誇らしい場所なんだろう」と
思い出す宝物になりますように。
神父さま、はじめまして
2026-05-15
今日は、教会へ行きました。
みんなで教会へ向かう道のりは、どこか特別な時間のように感じられました。
扉を開けて一歩足を踏み入れると、静かな空気に包まれ、
「ここは神さまのおうちだね」
と、子どもたちは少し緊張しながらも、
心がふわっと温かくなるような表情を見せてくれました。
この春から赴任された野嵜神父様にお会いし、
「神父様、はじめまして」
と、みんなで丁寧にご挨拶しました。
神父様の優しい笑顔に、子どもたちの緊張もすぐにほどけていきました。
5月はマリアさまの月。
マリアさまが私たちみんなのお母さんであること、
そしてその優しさと愛を、私たちも周りの人へ届けられるように――。
子どもたちは小さな手を合わせ、
ひとりひとりが心の中で静かに祈りを捧げました。
その姿はまるで、光に包まれた小さな天使たちのようで、
見守る大人の胸にも深い感動が広がりました。
芋の苗植え
2026-05-08
今日は、年長児が芋の苗植えに出かけました。
「大きい組さん!よろしくね。」
「うん、わかった!」
小さなクラスの友だちに頼まれて、張り切って出かけた年長組。
上手に出来るでしょうか・・・
畑につくと管理をしてくださる西尾さんに会いました。
上手く植えるコツを伺い、早速挑戦。
芋の苗を植えることで、
自然の仕組みや成長過程を知ることが出来ます。
自分の手で植えることで、
食に関する興味も深まっていくことを期待しながら。
その後、畑で出会った、地域の方のご厚意で、
いちご狩りも挑戦しました。
「あま~い♪」
「おいし~♪」
苗植えを無事に終えた満足感と、いちごを食べた満足感・・・
今日は、嬉しい体験を2つも出来た1日となりました。



