小さき日記

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神父様と一緒に

2026-07-07
今日は、ジョン神父様の英語の日。
この時間は、ただ言葉を学ぶだけではなく、
「英語って楽しい」
「話してみたい」
という気持ちが自然に芽生える貴重なひととき。
笑顔で応えてくれる神父様のまなざしが、
英語の第1歩をやさしく後押ししてくれています。
 
今日は、「レッド」「ブルー」「イエロー」と自分の好きな色を
英語で言いながら、グレープフルーツを使って、
絵の具のスタンプを楽しみました。
神父様がそれに一筆加えると・・・
世界に一つだけの「最後の晩餐」が完成しました。
自分の手で作り上げた作品を見つめるその表情には、
驚きと誇らしさ、そして「できた」という小さな自信が宿っていました。
まるで祈りと創作がひとつになったような、静かであたたかい時間でした。

年少組参観日

2026-06-22
年少組の参観日。
大好きなお話「はらぺこ青虫」をみんなで読み、
1人ひとりが青虫に変身して遊びました。

入園から3ヶ月。
おうちの方と離れる時涙が出ていた子どもも、今では
「行ってきます!」
と手を振り登園してきます。

今日の参観日も、先生のお話をよく聞いて、
手遊びやダンスをしました。
園が安心できる場となり、思い切り遊んだり、
虫を追いかけたり、友だちとけんかしたり、
泥だらけになったり、何度も失敗しながら着替えに挑戦したり・・・
大人から見れば効率の悪いことのように感じるかもしれませんが、
どれもとても重要で『生きる土台』となり、意味のあることです。
子どもたち自身が、「育とうとする力を支える関り」がこれからも
私たちの園の目標です。

年長参観日

2026-06-11
年長組の参観日のテーマは「じしゃく」。
子どもたちは毎日、先生からもらったじしゃくを手に、
「何が引っ付くかな?」
と、目を輝かせながら試し、発見する喜びを味わってきました。
 
そして迎えた今日。
おうちの方が見守る中、磁石つきの釣り竿で魚釣りに挑戦する子どもたちの姿は、
これまでの遊びの積み重ねがそのまま形になったようで、
一つひとつの表情が誇らしさに満ちていました。
 
そのあとは、先日訪れた「かにっこ館」を思い出しながら、
みんなで作り上げた「お魚楽しい館」をオープン。
自分がなりたい海の生き物に変身し、まるで本当に海の世界に飛び込んだかのように、
のびのびと遊ぶ姿が広がりました。
 
経験が遊びへとつながり、その遊びをお家の方に認めてもらうことで、
「すてきだよ」
「みんな、すごいね」
という言葉が、子どもたちの心にそっと灯りをともします。
そして、小さな灯りこそが、これからの‘‘生きる力‘‘へと育っていくのだと感じました。
 
保護者の皆さん、園といっしょに灯りをともしていきましょうね。

田植え

2026-06-10
田植えでお世話になったのは、船岡農場の鎌谷さん。
鎌谷さんのあたたかなまなざしに見守られながら、子どもたちは泥の感触を手足いっぱいに受けとめ、生き物を見つけては歓声を上げていました。
こんな体験は、幼児期の今だからこそ心に深く刻まれるのでしょう。
自然の中で「自分の身体で感じる」時間は、これからの子どもたちの世界を豊かに育んでくれます。
 
「泥って気持ちいい」
「鎌谷さん、やさしかった」
「カエルがいたよ」
「タガメがいた!」
そんな小さな発見の積み重ねが、今日という一日を宝物にしてくれました。
 

マリアさまをたたえて

2026-05-28
今日は「マリアさまをたたえて」の行事を行いました。 
マリアさまは、世界中の人をやさしく見守ってくださる、
まるで お母さんのようにあたたかい存在です。 
だからこそ、今日はマリアさまに「ありがとう」の気持ちを伝える大切な日。
 
子どもたちは、毎日良いことが出来るように努めたり、
マリアさまに捧げるお花作りをして過ごしました。
 
たくさんのお花に囲まれて、マリアさまも喜んでいらっしゃることでしょう。
みんなのやさしい気持ちが、そっとマリアさまに届きますように。
学校法人小さき花園幼稚園
〒680-0022
鳥取県鳥取市西町1丁目455
TEL.0857-26-5141
FAX.0857-21-4152

幼児教育


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