やさしさとは
2026-02-09
昨年末、クリスマス献金・支援物資提供のご協力ありがとうございました。
○「お米一握り運動」のお米は、ダルクの会の皆さんへ届けました。
毎年の大雪の際、ダルクさんは園に来てくださり、
きれいに雪かきをしてくださいます。
昨日も豪雪の中来園され、子どもたちが困らないようにと、
きれいに雪かきをしてくださいました。
教会の神父様も連日一緒にしてくださいます。
こんな陰の支えがあり、私たち職員も助けられています。
○子どもたちが、クリスマスまでこつこつとためた献金は、
国際飢餓対策機構へ送りました。
かわいい子どもたちの写真がのった感謝状が送られてきました。
○鉛筆や消しゴム(支援物資)は、エスナック教育里親グループへ
送りました。
すると、感謝のメッセージカードや支援物資を受け取った
かわいい子どもの写真が送られてきました。
困っている人に心を向けることは、ごく自然なことでもありますが、
実に私たち大人でも難しいことです。
このような感情は幼い頃からの教育や対人関係により育まれると思います。
子どもたちにも、よく見えるように展示しました。
改めて、子どもたちと保護者の皆様の温かい気持ちに感謝いたします。
追伸:ダルクの皆さんの雪かきの様子と
献金を送った各団体より届いた感謝状です。
スイミー🐟
2026-02-06
今日は、年中組の参観日「表現遊び」でした。
大好きな絵本「スイミー」のお話を演じた子どもたち。
お話しの中では、小さな赤い魚・黒い魚、クラゲやカニやたこに変身しました。
協力することの大切さやリーダーシップの素晴らしさ、
自分の役割や困難をどうすれば乗り越えられるか・・・
この劇遊びをしながら、子どもたちも自分たちの普段の生活に重ね合わせ、
考えるきっかけを得たようです。
表現遊びの中で使う環境は、
子どもたちがすべて作ったもの。
海の中の世界をクレパスや絵の具、段ボールなど使って、
それぞれの思いを込めて作りました。
たくさんの保護者を前にして、緊張でいつも通りという
具合にはならない子どもも多かったですが、
毎日遊びながら創り上げた「表現遊び」は、
明日からもまだまだ引き続き遊び繋がっていくことでしょう。
豆まき
2026-02-03
今日は、幼稚園は豆まきでした。
みんなのところに、鬼がやってきました・・・
「すぐに泣いちゃう「泣き虫鬼」はいないかな?」
「すぐに「イヤ!」という「イヤイヤ鬼」はいないかな?」
「お友だちに意地悪しちゃう「いじわる鬼」はいない?」
「すぐに怒っちゃう「怒りんぼ鬼」はいませんか?」
みんなの心の中にいる弱い鬼をおいはらえたかな?
節分と言えば豆まきですが、最近では家庭で行う習慣が少なくなっているようですね。
園での豆まきは貴重な体験の機会なのかもしれません。
子どもたちが年中行事である節分について知り、
楽しく参加でき先生たちも嬉しそうです♪
2学期も神さまありがとう!
2025-12-23
今日は、2学期終園日。
みんなで集まり、神さまが私たちを見守って下さったことを感謝しました。
たくさんの行事を経験する学期となりましたが、
その一つひとつは、子どもたちに自信がつく活動となり、
どの子どもも、確実に成長した姿が見られました。
私たちは、その子の持っている力を十分引き出せるよう3学期も関わっていきたいと思います。
今日は、子どもたちの作ったクリスマスカード(アドベントカレンダー)をご紹介します。
各々が絵の具や色鉛筆で色を塗りました。
カードには、クラスで決めた約束が書かれています。
もも組・・・ご飯を残さず食べましょう
ちゅうりっぷ組・・・やさしい心でお祈りをしましょう
ひまわり組・・・友だちのことも自分のことも大切にしながらすごす
ばら組・・・みんなで心を込めて聖劇をしましょう
つぼみルーム・・・ご挨拶をしましょう
一日の最後、子どもたちなりに振り返り、守れたらシールを貼ったり、色付けをしています。
今日、持ち帰りましたので、あと数日、ご家庭で取り組んでみてください。
さあ、明日はクリスマスイブ。
プレゼントやごちそうを食べるイベントとしての楽しみもありますが、
クリスマスの本当の意味を考え、
貧しい馬小屋でお生まれになったイエスさまのように
周りにいる困っている人、悲しんでいる人(弱者)のそばに寄り添える子どもたちになれますように。
そして、私たち大人も・・・。
降誕劇をしました
2025-12-23
キャンドルサービスが行われました。
本園では、クリスマス(降誕劇)を毎年子どもたちが演じます。
今年は、年中組と年長組がいっしょに頑張りました。
衣装を着て、それぞれの役になりきり、
長いセリフも自信を持って言えるようになった年長組。
いろいろな動物に変身して、体をつかって表現したり、
鳴き声で登場した、年中組。
どの子どもも、その子その子の味を出しながら、
演じることが出来ました。
サンタクロースも嬉しいけれど、
小さきに通う子どもたちは、
本当の『クリスマス』のはじまりを
年長組の子どもたちの劇から学びます。
そして、保護者も子どもの演じる聖劇から、
『クリスマス』は、
救世主の誕生を祝う日であり、
家族や友だちに親切にしたり、
感謝するのが大切だということを改めて感じさせられます。
最近の子どもたちはと言うと・・・
行事が終わっても、聖劇の中の歌を口ずさんだり、
自分の役の台詞や
友だちの台詞を真似したりする姿がたくさん見られます。
行事が終わっても、
その取り組みが、楽しい自信につながった思い出となっている姿を見ると
指導してきた私たち職員も嬉しい限りです。
明日は、クリスマスイブ☆
ご家族で心のあたたかくなるクリスマスを迎えてくださいね。
そして、世界中の困っている人や悲しんでいる方々の上にも
あたたかいクリスマスがおとずれますように。



