世界に一つだけのこいのぼり
2025-05-09
年中、ひまわり組は、「世界に一つのこいのぼり」を
作りました。
今日は、いよいよ、その掲揚式です!
先生が、上手く上がるように、工夫して準備万端です!
子どもたちは期待がふくらみ、目をキラキラ輝かせています。
「こいのぼり♪」の曲がBGMで流れる中、
友だちといっしょに声をかけあいながら、
「ワッショイ、ワッショイ♪」
「上がれ,上がれ~」
「がんばって~」
子どもたちは、ゆっくりとロープを引っ張ると・・・
見事、上がっていきました。
17匹のこいのぼりたちは、先生手作りの滝を元気に上り、
お空に向かって泳ぎ出したかのようです。
「世界で一つのこいのぼりが元気に滝を上がっていったね~」
担任の先生もほっと一息うれしそうです。
担任の先生の願いは・・・
「これからも、子どもたちひとり一人が、
元気に勢いよく、明るくすごせるように!」
その思いが込められた、5月の壁面。
とっても、すてきだな~と思いました。
製作活動は、子どもたちの心身の発達に大きくかかわる大切な活動です。
想像力や豊かな感性が身についたり、
季節や文化の背景を学んだり、
製作物とともに遊ぶことでコミュニケーション力を養います。
そんな思いを大切に、先生たちは、毎月、
子どもたちに投げかけながら制作活動を計画し保育を進めています。
次月も楽しみです♪
芋の苗植え「大きくなあれ!」
2025-05-08
芋の苗植えに年長組が行きました。
畑につくと、毎年お世話になっている西尾さんが迎えてくださいました。
「がんばるぞ~!」
あらかじめ苗が入りやすいように穴があけてあり、
さつま芋の苗の根元を奥までゆっくり差し込みました。
そして、やさしく土をかぶせ、出来上がり!
お手伝いの保護者にも手伝ってもらい、上手に植えることが出来ました。
年長児は、土の中にいる生き物にも興味を抱き、出会った虫に大喜び。
苗植えをきっかけに、これから植える夏野菜の栽培活動や他の自然物にも興味や関心が広がることでしょう。
神さまからいただいく太陽や雨、畑の管理をしてくださる西尾さんにも感謝できる心を育てていきたいと思っています。
6月には、水やりに出かける予定です。
機関車に乗ったよ
2025-04-24
年長組が、若桜駅まで汽車遠足の旅に出かけました。
ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・
汽車に揺られ、到着すると、
駅員さんが迎えてくださり、SL機関車の詳しい説明をしてくださいました。
転車台も友だちと力を合わせ動かしたり、
機関車の運転席にも試乗させてもらいました。
若桜駅の待合室では、調理員さんが作ってくれたホットドッグを食べ、
公共でのマナーも経験することが出来ました。
遠足の目的は、子どもたちが園では体験できない自然に触れ、五感を刺激し、
好奇心を育むことです。
また、友だちや先生とのコミュニケーションを通じて、
協調性や社会性を養い、仲間意識を深めることです。
さあ、次はどこに出かけようかな?
ジョン神父様こんにちは
2025-04-22
今年度、初めてのジョン神父様の英会話教室がありました。
初めて英会話に挑戦するのは、年中組。
ワクワクとドキドキの子どもたち・・・
けれども、歌に合わせて体を動かし、あっという間に緊張もどこかへ。
楽しく過ごしました。
年長組は、英語であいさつしたり、
自分の名前のアルファベットを教えてもらったりしました。
優しく、愉快な神父様に触れ合い、時間があっという間に過ぎた子どもたちです。
次回は、来月・・・
早く神父様に会いたいですね♪
お助けマン
2025-04-18
園内には、新入児を助けてくれる「お助けマン」がいます。
教室や廊下など、いろいろな所でその姿を見かけます。
「こっちにおいで。一緒にいこう!」
年長の○○くんは、親切な優しい声を上手にかけています。
○○くん、積極的に小さい組さんをリードして、すごいなあ・・・
先生たちもびっくり。
○○くんの新たな一面を発見しました。
お手伝いは、知識を学んだ私たち保育士でさえ、
日々悩みながら行っています。
大人がやりすぎては、子どもの挑戦する機会を奪ってしまいますし、
全くしないと、やる気をなくしてしまいます。
○○くん他、小さきの「お助けマン」は、
そのちょうどいいところを探りながら、
新入児に声をかけることが必要になります。
けれども、ちょっぴり遊びたい気持ちを抑え、
小さな友だちのことに気持ちを傾けるその姿は、
お手伝いが少しぐらい上手く出来ていなくても、
私たちは、大きな拍手を送るべき姿ですね。
※今日は、年中組と年長組で美萩野の公園へ出かけました。
たんぽぽをつんだり、色とりどりのちゅうりっぷを眺めたり、
ダンゴ虫やてんとう虫と一緒に遊びました。



