感受性豊かな子どもに
手作りお弁当
お味噌作り
新生活スタート
新入児の子どもたち、園生活2日目。
汽車ポッポになってトイレに行き、みんなでお手洗いをすませます。
友だちが刺激となって、少しずつ排泄に気持ちが向かなかった子どもも
「やってみようかな?」
と思ってくれるといいな・・・
先生たちは心の中で思いながらも焦らずに見守ります。
きっと、出来るようになります!
今、心の準備をしているのでしょうね。
あいにくの雨模様で、お外では遊べませんでしたが、
広いホールや自分のお部屋でゆっくり遊びました。
自分の気に入ったおもちゃで、ままごとを楽しむ年少組ともも組。
片付けになると友だちの真似をして、
みんなが一緒におもちゃの片づけもしましたね。
初めて出会う友だちに、
「こっちだよ!おいで。」
と優しく声をかけて手を引く年長のお姉さん。
「○○ちゃん、小さな友だちのお世話が上手なんだね!」
○○ちゃんにこんな一面があったとは・・・
私たちの知らない秘めた力を発見した一日でした。
来週からは、午後保育が始まります。
調理員の作った「あたたかい家庭的な給食」が待っています。
月曜日に元気に登園してきてね♪
園生活が始まりました
今日は、久松公園にお散歩へ出かけました。
年長児が年中児の手を引き、交通ルールを守りながら歩きました。
「右を見て、左を見て・・・」
車を運転する方から、良く見えるように、みんなが手をぴんと伸ばし、
横断歩道を渡りました。
繰り返すうちにだんだん上手に渡れるようになりましたね。
公園につくと、満開の桜の木が子どもたちを迎えてくれ、
風が吹くと、ちらちらと桜の花びらが舞い落ちました。
みんなで花びらをひろって飛ばしたり、芝生の上をかけっこしたり、
春を体中で感じて遊びました。
年少組ともも組は、園生活1日目。
大型遊具に挑戦したり、花壇に咲いたちゅうりっぷのお花を観察しました。
途中、大好きなお母さんのことを思い出したりもしたけれど、
涙も少なく、よく遊ぶ子どもたちでした。
春は、新入児だけでなく進級児も不安を抱えています。
そんな気持ちに寄り添いながら、
安心して過ごせる日まで私たち大人も心に余裕をもって、
ゆったりと関わっていくことが大切です。



