救命救急講習会をしました
2026-04-27
今日は、職員で救命救急講習を受けました。
いつ起こるか分からない、緊急時に迅速かつ適切な応急手当を行い、
子どもたちの命を救う力をつける為です。
心肺蘇生法やAEDの使用方法を学びました。
講習を受けることで、単に知識を得るだけでなく、
実際に手を出せる自信と技能を習得することができ、
さらに子どもたちの園生活の安全性も向上します。
いのちの危機に直面した時、
迷っている時間が命取りになることがあります。
実技を通じて「手を出せる自分」に変わり、
「自分事」として、救命を考える時間となりました。
汽車遠足
2026-04-21
今日は、年長児みんながずっと楽しみにしていた遠足の日。
切符を買い、鳥取駅から若桜駅までの汽車遠足に出かけました。
汽車に乗ると、窓の外には、山や川、広がる青い空。
「きれい!」
「お店が見える!」
「線路が見えるよ」
小さな瞳がキラキラと輝き、心がどんどん広がっていきます。
若桜駅では、転車台を動かすことにチャレンジしたり、
SL機関車の運転席に乗ってみました。
お昼は、お家の方が用意してくれた、おにぎり。
手作りのぬくもりを感じながら、
「おいしいね~」
と笑い合う声が響きました。
この日が、みんなの未来へと続く小さな冒険の一歩になりますように。
新学期が始まりました
2026-04-16
新学期が始まり、1週間になります。
新しい学期の始まりは、お子さまにとっても保護者の皆様にとっても、大きな節目となる時期ですね。
新しいクラス、新しい友だち、新しい先生との出会いは、期待と同時に不安も伴います。
今、先生たちには、登園から降園まで、一人ひとりの表情や行動を丁寧に見守れるように話をしています。
そして、新しい活動内容に慣れるまで、無理のないスケジュールで進め、休憩や自由時間を多めに取り入れ、心も体も負担を少しでも減らせるよう気にかけているところです。
保護者の皆様には、ぜひお子様の小さな成長や変化を見つけたら、たくさんほめてあげてください。
「大丈夫だよ」「頑張っているね」という一言は、お子さまにとって何よりの励ましになりますからね。
卒園式
2026-03-18
今日は、卒園式でした。
年長組12名が全員そろって、
幼稚園から巣立っていきました。
子どもたちが大きくなった姿に
集まった私たちは、感動で胸がいっぱいになり
涙が溢れました。
子どもたちが、大好きだった
「アゲハチョウ」のように、
その子らしく
自由に伸び伸び
大空へ羽ばたいて行ってくれるでしょう。
ふるさとである幼稚園から、
みんなの幸せを祈っています。
やさしくしてくれて、ありがとう
2026-03-17
今日は、みんなで過ごす最後の一日。
年長組が、小さいクラスを訪問し、
お別れのあいさつをしました。
異年齢の子ども同士での交流の多い小さき。
「靴を履かせてもらった。」
「いっしょにブランコをしたよ。」
「うがいに連れて行ってくれたね。」
「手をつないでお散歩に行ったよ。」・・・
春からいっぱい優しくしてくれた年長組に
「年長さん、がんばってね~」
とかわいい笑顔のエールが送られました。
明日は、年長児12名、
キラキラ輝いて羽ばたいていくことが出来ますように・・・
神さま、見ていてください。



