理事長先生・園長先生の一言

 

神さまと子ども

2017-10-02
今、小さきの子どもたちは運動会という大きな行事を先生やお友だちの励まし、
そして、ご家庭の暖かい拍手に勇気づけられ、自信を持って乗り越える事ができました。
10月を迎え、爽やかな秋風の中を爽快に走り回っています。
きっと、イエズス様も微笑んでおられることと思います。
 
 
聖書の中にイエズス様が子どもたちを祝福される場面が出てきます。
 
そのとき、イエスに手をおいて祈っていただくために、人々が子どもたちを連れて来た。
弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスは言われた。
「子どもたちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。
 天の国はこのような者たちのものである。」
そして、子どもたちに手を置いてから、そこを立ち去られた。
                           マタイによる福音 19章13~15節
 
 
弟子たちは叱ってくださいと願いましたが、イエズス様は違いますね。
病気や不自由な子どもにも、悲しんだり泣いている子どもにも、いたずらっこであっても、
元気に走り回っている子どもたちみんな、ひとりひとりを祝福して下さいます。
今現在も同じようにひとりひとりを祝福して下さいます。
世界の人々を幸せにして下さいと、小さな手を合わせて祈る子どもたちを、みんな豊かに愛を注いで見守っていて下さいます。
そんな神さまを味方に持っているのです。
喜びましょう。
感謝しましょう。
神の前にへりくだりましょう。

旧約聖書38章④

わたしの耳は聞こえないかのように聞こうとしません。
口は話せないかのように、開こうとしません。
わたしは聞くことのできない者口に抗議する力もない者となりました。

旧約聖書38章③

わたしの主よ、わたしの願いはすべて御前にあり嘆きもあなたには隠されていません。
心は動転し、力はわたしを見捨て目の光もまた、去りました。
疫病にかかったわたしを愛する者も友も避けて立ち
わたしに近い者も、遠く離れて立ちます。
わたしの命をねらう者は罠を仕掛けます。
わたしに災いを望む者は欺こう、破滅させよう、と決めて一日中それを口にしています。
 

旧約聖書38章②

あなたの矢はわたしを射抜き御手はわたしを押さえつけています。
わたしの肉にはまともなところもありません。
あなたが激しく憤られたからです。骨にも安らぎがありませんわたしが過ちを犯したからです。
わたしの罪悪は頭を越えるほどになり耐え難い重荷となっています。
負わされた傷は膿んで悪臭を放ちますわたしが愚かな行いをしたからです。
わたしは身を屈め、深くうなだれ一日中、嘆きつつ歩きます。
腰はただれに覆われています。わたしの肉にはまともなところもありません。
もう立てないほど打ち砕かれ心は呻き、うなり声をあげるだけです。
 

旧約聖書38章①

主よ、怒ってわたしを責めないでください。
憤って懲らしめないでください。

学校法人小さき花園幼稚園
〒680-0022
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幼児教育
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