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理事長先生・園長先生の一言

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2011-07-18
枯れた谷に鹿が水を求めるように
神よわたしの魂はあなたを求める。
神に、命の神に、わたしの魂は渇く。
いつ御前に出て
神の御顔を仰ぐことができるのか。
昼も夜も、わたしの糧は涙ばかり。
人は絶え間なく言う
「お前の神はどこにいる」と。

わたしの魂を注ぎ出し、思い起こす
よろこび歌い感謝をささげる声の中を
祭りに集う人の群れと共に進み
神の家に入り、ひれ伏したことを。

なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くの


2011-07-11
 この川のほとりに
いつか やさしさをなくし
とげとげしく人を傷つけ
心がうす汚れてしまう日が来たら
また あの坂をおりて
この川のほとりにおいでよ
みんなではしゃぎながら
はだしになって川をわたろう
つめたいのに あたたかい水が
よごれたところを
やさしく洗ってくれるから

いつか 仕事がうまくいかず
人づき合いもうまくいかず
生きるのにくたびれてしまう日が来たら
また あの駅をおりて
この川のほとりにおいでよ
みんなで炭火をおこして
おなかいっぱい特上カルビを食べよう
初夏の夕陽が川面できらめいて
あしたはきっとうまくいく
そんな元気がわいてくるから
佐久間昌英

2011-07-03
   生きた水の流れ 

祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。
「渇いている人は誰でも、わたしの所に来て飲みなさい。わたしを信じる者は、
聖書に書いてあるとおり、その人のうちから生きた水が川となって流れ出るようになる。」
イエスは御自分を信じる人々が受けようとしている、“霊”について言われたのである。、
イエスはまだ栄光を受けておられなかったので“霊”がまだ降っていなかったのである。

2011-06-20
小さき花園幼稚園の姉妹園である大阪愛徳幼稚園の掲示板に、次のような詩がありました。

「母国」

お母さん
どうして 父国と言わないで 母国と言うの。
どうして 父国語と言わないで 母国語と言どう。
どうして 父校と言わないで 母校と言うの。
どうして 父船と言わないで 母船というの。

お母さんばっかり みたい。

河野 進


ところで、
この詩をお読みになられたお父さま方どのようにお答えになりますか?

2011-06-27


 3才児が初めて集団生活を始める頃は、どこの幼稚園でも先生たたちは大変です。
昨年、姉妹園の大阪愛徳幼稚園で体験したことー 登園して来た子どもたちがあちらでもこちらでも泣きじゃくり、それはそれは賑やかなものでした。泣いている子どもたちのほとんどが男の子・・・なんだか不思議な気がしました。この子どもたちが将来の日本社会を背負う大人に成長し、お父さんになるんだと思うと、少しほほえましくなったのです。
「ママ・・・ママ・・・」といって一日中泣いている子どもに近づいて、「どうしてママ、ママなの?パパじゃだめなの?」と思わず聞くと、すかさず「だめ!パパじゃだめ!ママじゃないとだめ!ママ・・・ママ・・・」といって、さらに大きな声で力いっぱい泣きじゃくりました。
人間は実に弱いもので、生まれた時からこの世を去るまで自分を守り、生かしてくれる他者に向けられて創造されているようです。「母は強し、されど・・・」とならないように、家庭においても社会においてもお父さま方の存在をお示し下さい。
この1か月のテーマ、「父」についてご自分なりの父親像に迫り、それを深めてごらんになられますよう、ご奮闘を期待しています。
ちなみに、新約聖書ルカ15章11〜32節をご参照いただけましたら、幸いです。

学校法人小さき花園幼稚園
〒680-0022
鳥取県鳥取市西町1丁目455
TEL.0857-26-5141
FAX.0857-21-4152

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幼児教育
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